『クロスアンジュ 天使と竜の輪舞 第01話』感想・レビュー

あらすじ&キャスト

第1話 堕とされた皇女

高度に進化した情報技術「マナ」を手にした人類は、その魔法のごとき力で、戦争、飢餓、汚染など地球上のあらゆる問題を克服。

ついに平和で何不自由ない理想郷を手に入れた。

「ミスルギ皇国」の第一皇女・アンジュリーゼ。

彼女もまた、何不自由なく、民から祝福を受け、冠を戴くはずだった。


声の出演: 水樹奈々(アンジュ) 声の出演: 喜多村英梨(サリア) 声の出演: 田村ゆかり(ヒルダ) 声の出演: 桑島法子(ヴィヴィアン)

出典:https://www.videopass.jp/

「クロスアンジュ 天使と竜の輪舞 第01話」感想・レビュー

今後の展開に期待せざるを得ない
マツ

おすすめ: 4.52014年の作品のようですが初見。

冒頭が始まる戦闘シーン、戦闘機らしき物体と歌。

なにかデジャブを感じながら視聴を進める・・・

転送?してくる敵らしきドラゴン。

女の子が乗っている戦闘機が人型に変形・・・

 

思わず「マクロス!?」と声が出てしまった(笑

 

1話の内容は時系列でいうと冒頭シーンの一昔前の話になっているようだ。

皇女だったアンジェリーゼが、実は「ノーマ」だったということが判明し追われる身になってしまうと言ったところだろうか。

どうも「マナ」と「ノーマ」というのが深く関わっているようだ。

母を失い名前までも変えられてしまったアンジェリーゼは今後どうなっていくのか・・・

全25話ということで先が楽しみでもあるが、最後の身ぐるみ剥がされ「いやああああああ」は、どこを調べたのか非常に興味深い。

 

あと気になるのは、やはり声優陣。

主人公アンジュの水樹奈々さんを筆頭に喜多村英梨、田村ゆかりと豪華な顔ぶれ。

また、水樹奈々さんはオープニングと劇中歌も担当。

エンディングは喜多村英梨さんと音楽も豪華だ。

 

そして、SUNRISEということでメカシーンは流石の安定感。

これには戦闘シーンも期待せざるを得ない。

 

「ノーマ」と判明してしまったアンジュが今後、ミスルギ皇国とどのように渡り合うのか気になるところですね。