【ビデオパス】メリット、デメリットを2年半使って辛口レビュー

VODは配信会社によって様々な特徴がある

自宅や外出先で気軽に映画やアニメが見ることができる『VOD(ビデオ・オン・デマンド)』はとても便利ですよね。

映画やアニメ好きには欠かせないVODですが配信会社が多く、どこを選ぶか迷ってしまいますよね?

ここでは、私が2年半ほど使っている『ビデオパス』のメリット、デメリットや映画館で活用したい特典について紹介致します。

長期間使ってるから言える「私の辛口レビュー」にも注目してご覧下さい!

【ビデオパス】KDDI株式会社が提供する動画配信サービス

映画・アニメ・ドラマ
音楽・お笑い
見放題およそ1万本+レンタル作品

ビデオパスの特徴

ビデオパスはKDDI株式会社が提供する動画配信サービスです。

サービス開始当初はauユーザー限定のVODでしたが2018年8月2日よりauユーザー以外でも利用することができるようになりました。

 

すぐに特徴を知りたい!人向けに大きな特徴を4つにまとめて紹介します。

  • 配信は映画、アニメ、ドラマを中心におよそ1万本+レンタル作品
  • 初回30日間無料、見放題プラン月額562円(税抜)
  • 毎月ポイントが付与(レンタルに使える)
  • TOHOシネマズ、ユナイテッド・シネマで使える割引特典

続いて、2年半使って感じている
メリット、デメリットをご覧下さい。

ビデオパスのここはちょっと…2つのデメリット

配信本数が少ない

  • VODとしては配信本数がおよそ1万本と少ないのが一番のデメリットです。
  • 配信ジャンルの割合は『映画』『アニメ』『ドラマ』が中心で音楽やお笑いは少なめとなっています。

auユーザーで配信本数が欲しい方はビデオパスとNetflixが使える「auフラットプラン25 Netflixパック」がGOOD!

マツ

ビデオパスの強みはVODと特典を合わせてのこと。

是が非でも配信本数が欲しい方は他のVODを選んだ方がいいと思います。

 

複数端末での同時視聴不可

  • PC、スマホ、タブレット、TVと視聴端末の変更は簡単に行うことができますが複数端末での同時再生はできません。

 

ビデオパスはここがいい!4つのメリット

初回30日間無料&月額料金が安い

  • 初回30日間無料で自分の視聴スタイルに合うか試せるのは嬉しいところ。
  • 無料期間内の解約であれば料金は掛かりません。
  • 月額料金が526円(税抜)とかなりお手頃。
マツ

レンタル作品が用意されているVODの中では1,2位を争うほど月額料金が安い。

 

見逃し視聴が充実

  • テレビで放映中のアニメやドラマの見逃し視聴が充実しています。

見逃し作品はテレビで全話の放送が終わったあとでもビデオパスでは全話の配信が残ります。
作品によっては数ヶ月配信が続くので一気に全話を視聴することができとても便利ですよ。

 

マツ

特にアニメの見逃しは充実しているので非常に便利。

アニメはテレビで放送本数が多くなかなか全作品を追って見ることができないので見逃しで全話視聴することが多いです。

 

毎月コインが付与とレンタル作品

  • レンタルに使えるコインが毎月540コイン付与されます。
  • 話題の映画から宝塚歌劇、グラビアと多彩なジャンルのレンタル作品が用意されています。

 

マツ

毎月付与されるコインを利用してお金をかけずにレンタル作品を見ることができます。

レンタルの相場は映画だと7日間200~500コインの作品が多めなので選ぶ作品にもよりますが付与されるコインを利用して毎月1,2作品を無料で見ることができますよ。

 

2つの特典『auマンデイ』と『auシネマ割』

  • 『auマンデイ』毎週月曜日(祝日含む)にTOHOシネマズ全劇場で利用できる割引特典。
  • 『auシネマ割』曜日に関係なく恵比寿ガーデンシネマを除くユナイテッド・シネマで利用できる割引特典。

『auマンデイ』割引料金表

【TOHOシネマズ】 一般 大学生 高校生以下
通常料金 1,800円 1,500円 1,000円
auマンデイ 1,100円 1,100円 900円

『auシネマ割』割引料金表

【ユナイテッド・シネマ】 一般 大学生、高校生 シニア 幼児、小学生、障がい者
通常料金 1,800円 1,500円 1,100円 1,000円
auシネマ割 1,400円 1,300円 1,000円 900円

 

マツ

月額料金と並ぶ「ビデオパスの目玉」と言える2つの特典。

私はこの特典が目当てでビデオパスを利用していると言っても過言ではないほど。

映画館を利用する人にはかなり嬉しい特典になっています。

 

割引クーポンの発券方法

クーポンの発券はビデオパスのアプリとブラウザどちらからでも可能になっています。

劇場現地での発券にはビデオパスアプリからのアクセスが簡単なのでアプリのインストールをおすすめします。

アプリは「Android」「iOS」共に用意されています。

Appサイズ(iOS)を参考までに。

※ビデオパスのアプリメニュー

クーポンの使い方など特典についてもっと詳しく知りたい方はこちらも併せてご覧下さい。

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ビデオパスのちょっと嬉しい機能

ビデオパスの特徴でもありますが大きなメリットとまではいかないけどちょっとした嬉しい機能を3つ紹介します。

ダウンロード視聴

作品により「Androidスマートフォン」「iPhone」「iPad」「iPad mini」ではダウンロード視聴が可能です。

事前にダウンロードしておけるのでネット回線環境に左右されやすいスマホなどの視聴にはちょっと嬉しい機能ですね。


※ダウンロードした作品をSDカード等でデータを移すような行為はできません。

※ダウンロードのキャッシュ期間は、作品により24時間、48時間、配信終了までと異なります。

※「ビデオパス」アプリ画面

検索機能が優秀

ビデオパスにはちょっと変わった検索機能が備わっています。

再生時間や人物のほかに映画賞やキャッチコピーのようなテーマで探すという検索機能があります。

なかなか面白い機能なので何を見ようか迷った時にはキャッチコピー(テーマ)から探してみると面白い作品に出会えるかも。


人物一覧、検索機能が面白い

検索機能「人物一覧」では、俳優、声優、監督など人物から作品を絞り込み検索することができます。

検索結果の画面では人物に関連する作品と「人物のプロフィール」がでてきます。

プロフィールには生年月日、血液型やデビューした経緯などが簡単にまとめられて紹介されているので、気になった俳優などチェックしてみると面白いですよ。

 

気になった人物は「お気に入り登録」することができマイページから確認することもできます。

また、動画視聴画面にも出演者や声優などのリンクが貼られているので、視聴画面から気になった出演者の関連作品やプロフィールを見に行くこともできるようになっていますよ。

 

マツ

マイページでは「視聴履歴」「お気に入り人物」の他に「あとで見る」にチェックしておいた動画を見ることができますよ。

 

一気見がスムーズ

話数が多いアニメやドラマを見るときにありがたい機能。

作品を選ぶと複数話ある作品は全話関連付けられていて、1話目の視聴を始めると最終話まで自動再生してくれます。

また、途中で視聴を止めても視聴履歴が残っていれば続きから再生することができますよ。

次の日に続きから見るなど分けて見れるので話数の多い作品でも見やすい環境になっています。

 

ビデオパスの特徴、メリット、デメリットのまとめ

× デメリット

  • 配信本数が1万本と少ない
  • 複数端末での同時視聴ができない

メリット

  • 初回30日間無料、見放題プラン526円(税抜)と月額が安い
  • 見逃し配信の充実
  • レンタルに使えるコインが毎月付与(540コイン)
  • 劇場での鑑賞に大きな恩恵の特典2つ

 

マツ

ビデオパスの主な特徴やメリット、デメリットを挙げてみましたがいかがでしたか?

VODの選ぶポイントは自分の視聴スタイルに合ったのもを選ぶのが一番です!

次は、ビデオパス歴2年半の私がどのようにビデオパスを活用しているか、どんな視聴スタイルの人に向いているVODかなど「辛口レビュー」してみました!

 

ビデオパスを2年半使った私が辛口レビュー

視聴スタイルが合えば良いVOD
マツ

評価: 4.02年半ビデオパスを使っていて満足はしているのですが、あえてここでは辛口でレビュー致します。

一番のデメリットはやはり配信本数の少なさですね。

ただ、私は特典を結構活用しているので月額を考えると納得できる範囲でもあります。

配信本数1万本といっても正直、毎日見ている私でも視聴が追いつきません。

 

もし、どんな人にはおすすめできないの?と聞かれたら「どうしても見たいものがある人」と「映画館を利用しない人」と答えます

 

参考になるかわかりませんが、私の視聴スタイルは「なんか面白そうな作品あるかな~」って感じ。

無造作に探して気になったのを見るという感じですね。

悪い言い方をすれば過度な期待をしない(笑

こんな感じの視聴スタイルなので1万本でもそこまで不満はない訳なんです。

 

あとは、「auマンデイ」「auシネマパス」が強力な特典なので、TOHOシネマズやユナイテッド・シネマを利用している人にはおすすめですね。

月額と特典を考えれば、それなりの視聴で満足できる人と特典を活用できる人には満足のいくVODですよ。

 

特典を除いてVODだけで言うと、見逃し配信はかなり重宝しています。

アニメは本数が多く深夜の放送がほとんどなのでリアルタイムで見るのが難しいのでほとんど地上波放送が終わってから全話一気見しています。

 

最後に不具合のことを少々、ほとんどPCでの視聴が中心ですが記憶してる範囲だと過去に3度ほど視聴できないトラブルを経験しています。

時期はサービスの提供がauユーザーのみだった頃と記憶していますが復旧は数十分~数時間のレベルでほっといたら直ってるってレベルです(笑

WEB上のサービスなので多少の不具合は仕方ないですよね。

大事なのはすぐに対応してくれるか!(笑

参考までに、ここ1年くらいは何のトラブルもなく安定して使えてますよ。

 

ビデオパスを2年半使って感じてることをレビューしてみましたがいかがでしたか?

配信本数が少なめと誰にでもおすすめできるVODではないので辛口にレビューしてみましたよ。

自分の視聴スタイルに合ったVOD選びをすることが一番なので少しでも参考になれば幸いです。

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