映画『グーニーズ』の感想と見どころ

あらすじ&キャスト

キッズアドベンチャーの傑作!スティーブン・スピルバーグの想像力から生まれた、落ちこぼれ少年団『グーニーズ』。

彼らが夢にも見たことない、とびっきりの大冒険がいよいよ始まる!

最初から最後まで息を呑むアクション、目のくらむ特撮、心臓が縮み上がるスリルがザクザク出てくる。

これぞまさしく、映画の宝箱だ!


出演: ショーン・アスティン 出演: ジョシュ・ブローリン 出演: ジェフ・コーエン 監督: リチャード・ドナー

出典:https://www.videopass.jp/

「グーニーズ」感想・レビュー

現在のCG物とは違ったリアル感が楽しい
マツ

おすすめ: 5.01985年公開の名作映画で監督にリチャード・ドナー、制作総指揮にスティーブン・スピルバーグ。

また、シンディ・ローパーが歌う主題歌もとても話題になっていたと記憶している。

 

物語は、主人公「マイキー」が屋根裏で見つけた宝の地図から始まるという7人の少年達が中心のアドベンチャー物。

中心人物の1人をコリー・フェルドマンが演じていることから1986年公開の名作「スタンド・バイ・ミー」とダブって見えてしまうところも。

 

「グーニーズ」「スタンド・バイ・ミー」共に少年の好奇心をくすぐるような映画ですが、「グーニーズ」の方が子供版「インディ・ジョーンズ」という感じでアドベンチャー感が強いものになっていますね。

 

80年代のアドベンチャー物ということで最近の映画のようなゴリゴリのCG感がなく現実味を強く感じることができますね。

地図を片手に宝探しに向かう少年達ですが子供らしい曖昧な探し方にクスッと笑ってしまった。

悪役の大人達「フラッテリー家」に追われながら少年団「グーニーズ」のアドベンチャーが繰り広げられるわけですが、個性的な少年やアメリカ映画ならではのリアクションなど見ていると面白いですね。

何度か見てる映画ですが、当時ハラハラしながら見た記憶が懐かしいですね。

懐かしんでついつい見てしまう映画ですが、今の小学生が見てもなかなか楽しめるのではないでしょうか。

 

余談になりますが、ファミコン版のグーニーズ2ではヨーヨーを武器としてましたが、映画では全く出てきませんね(笑

いったいどこからヨーヨーがきたのだろう・・・。

 

 

「グーニーズ」の見どころ

  • 少年団「グーニーズ」
  • 「フラッテリー家」

個性的な少年達

やはり最大の見どころは物語の中心「グーニーズ」ですね。

冷静なマイキーを初め、ワルガキっぽいマウス、発明好きのデータ、なんでも大げさに語るチャンク。

成り行きで行動を共にすることになったマイキーの兄とその友人の女性2人。

7人の少年達が繰り広げるドタバタ感は一番の見どころですね。

フラッテリー家

犯罪に手を染めるフラッテリー家のインパクトは大きい。

ボスは女性ですが、小学生くらいの子が見るとかなりインパクトある人物に映ると思います。

見た目ではフラッテリー家の末弟「スロース」が強烈なインパクトですが、鍵となるキャラなので注目してみて下さい。

 

終わりに

「グーニーズ」は度々見たくなる映画の1つですが、ゴリゴリのCGじゃない映画もいいなって思わせてくれますね。

後の「スタンド・バイ・ミー」にも出演しているコリー・フェルドマンはいいキャラクターしてますよね。

現在はどんな活躍をされているのだろうか・・・。

 

最後に、当時ハラハラしながら見た年代の方から今の子供まで、なかなか楽しめる名作映画だと思いますので機会があればぜひご覧になってみて下さい。